not all who wander are lost

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FJ Cruiserで雪道ドライブ

新しい愛車のFJ Cruiserを買ってからほぼ一ヶ月、
今日で走行が700マイル(約1,100Km)を超えました。
主に雪山まで行くのに使っているので、めちゃ汚いです(笑)
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ここはスノーシューイングの後にちょっと雪道の走破性を
把握しようと思って登った「Stampede Pass」と呼ばれる峠。
この道をずんどこ登って行きました。
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タイヤはノーマルタイヤでブリヂストン製のもの。
オンロードに振っているタイヤなので静かで幅が細め(265/70R/17)。
いつかBF Goodrichの285のタイヤを履いてやろうと計画中。
でもこのタイヤでも結構走りました。
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ただ峠のてっぺんに近づくにつれ雪がとても深くなって不安に
なったので、てっぺんに到着してから方向転換しようとして
10分ほど立ち往生。スコップもチェーンも無かったので
ちょっと難儀しましたが、何とか抜けれました。
しかし雪道なんて必要性が無ければ走るもんじゃないです。
今回はクルマの挙動や限界の感覚をつかむために走りましたが
物理的にどんなクルマでも危険です。
取りあえずFJにはスコップ2本とチェーンを常備しています。
何があるか分からないので、なるべく備えだけはしておきたいと思います。
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by blogpost | 2014-01-04 12:21 | クルマ

雪の中のSnow Lake

文字通り「Snow Lake」。
冬に行ったのは初めてです。
ちなみに写っているのは私です。
一緒に行った友人に撮ってもらいました。
普段写らないので、たまには(笑)
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by blogpost | 2013-12-30 10:55 | 自然・景色

Mt. Baker Wilderness

ここMt. Baker Wildernessは毎年10月になると
平均して3回は行きます。
自宅から3時間で少し遠いのですが、代え難い景色に
魅せられて学生時代からずっと行ってます。

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先週は雪に埋もれていたので
今週はもっと積もってると思いきや
意外にも下の方は雪はほとんど消えてました。

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前回は道路沿いを歩きましたが
今回は登山道がちゃんと見えたので、頂上目指してGO。

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登って行くにつれ雪が深くなってきて
登山道が見えなくなりました
自分の脚より深くズボッとはまってしまったり
スノーシュー無しでは危ないところもあったので
なるべく人の足跡をたどって登ります。

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頂上に着くとMt. Bakerが見えました。
この山は前回見る事ができなかったので、
見れてよかったです。

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こちらはMt. Shuksan。
良い形してるなぁ〜
ここで記念写真パチリ。

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頂上で一時間半くらい景色見て、下山。

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下の方は雪が無くて、北米特有の低い木々の
紅葉が奇麗でした。
でも今年は雪が一度積もってしまったので、例年と
比較するとあまり赤くなかったです。

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風邪気味だったのもあり、結構へこたれました。
往復8時間半の登山。
今月はあと一回は行くと思います。
by blogpost | 2013-10-15 02:55 | アウトドア

レンズの個体差

フジのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISが手元に2本あるので
撮り比べてみました。
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違い分かります?
ちょっと作例がアレなので分かりづらいかも知れません。
私は右の方が写りが良いと思います。
これは55mmテレ側。
実は左側のレンズは他にも撮った写真で時々「ん?」と言う
写りをするので、比較してみました。
よって、左は返品です。
同じレンズでも個体差ってのはどうしてもあるようです。
by blogpost | 2013-09-16 12:57 | カメラネタやレビュー

1958年型のビートル

1958年式のフォルクスワーゲンのビートルです。
かぶと虫。
父が1973三年式のスーパービートルに乗っていて
その時代からずっと大好きでした。
学生の頃は悪友2人をそそのかして
ビートルを買わせたくらい(笑)
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でも、とうとう夢が叶いました。
週末はこれで近所のコーヒー屋行って
リラックスしよ。
その前に保険に入らなきゃ!
by blogpost | 2013-09-15 15:25 | クルマ

GoPro Hero 3 Black Editionの画質

アウトドアファンの注目の的、GoPro Hero 3 Black Edition。
ウェラブルカメラの代名詞にまでのし上がった感があるGoProですが
画質の方は全くもってダメダメっぽいです。
iPhoneの方がいいかな(^^;)
でもムービー性能はなかなか良いです。
X-Pro1なんかより(レンズ性能を除いて)ずっと使えます。
スペック上では4Kビデオも録れるんですね〜
もっとも、フレームレートが15fpsなので動き物にはつらいです。
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上の写真はGoPro Hero 3 Black Editionの空撮動画からの
画面キャプチャです。1080p @ 60fpsです。
何故動画からの画面キャプチャを使うかと言うと、写真の品質が悪いからです。
動画の画面キャプチャの方が写真よりもいいってところに
GoProの特徴が現れていますね。
それでも、やはりかなり色調整をしてこうなります。
キャプチャしたままだと色が緑転びしてて変です。

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上はFujifilm X-Pro1と18-55mmズームレンズ。
やはり本物のカメラらしい、素晴らしい画質ですね。

GoPro Hero 3 Black Editionはあくまでもエクスペリエンスを
記録する為のカメラなので、画質に関してはあまり力を入れていません。
そしてエクスペリエンスの記録に関しては、その右に出るものはありません。
エクスペリエンスと画質を両立できるカメラが出れば、
間違いなく買うんですがね。
是非日本のメーカーから出て欲しいですね。
日本のメーカーはどうも左脳でしか物事を考えていないようですから
GoProのように「アイデア」で勝負できるように
右脳をもっと活用して欲しいです。
by blogpost | 2013-09-09 13:04 | カメラネタやレビュー

レニアでのハイキング

登山という程でもない、普通のハイキング。
でも景色が奇麗なので、夏には毎年必ず一度は行きます。
このコースは5時間程度。
登りはゆっくりペースで行けば初心者でも大丈夫です。
ただ奇麗な写真を撮りたかったら朝8時くらいから
始めるといいです。午後2時を過ぎると逆光になります。

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で、お約束(?)の今日のブーツ。
お疲れです。
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by blogpost | 2013-08-21 13:24 | アウトドア

スタンドアップパドルサーフィン

Stand Up Paddle Surfing、これ最近流行ってますね。
是非やってみたいまったり系スポーツです。
こう見てると、普段着でのんび〜りやってるので
落ちる心配もあまり無いようです。
よし、今度やってみるぞ。

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by blogpost | 2013-08-12 13:37 | スナップ

セントヘレンズ登頂

1980年に大噴火を起こしたセントヘレンズ火山を
ご存知の方も多いと思います。
この山は家から3時間半ほど南にあるんですね。
噴火前は3,000m近くあった山が、噴火後は
2,500m程度になってしまいました。

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午前6時半頃に出発して、1時間くらい歩くと
東の空にMt. Adamsが見えて来ました。
最初Mt. Rainierかと思うくらい、両者は似ています。

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南側に目をやると、オレゴン州にあるMt. Hood、
そしてその右後方にはMt. Jeffersonが見えます。
この辺の山はすべて兄弟で、活火山です。

セントヘレンズ登山は一日に100人までと
人数制限があります。
今回の登山も2月に予約して実現しました。

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セントヘレンズには決まった登山道と言うのは存在せず、
とにかく「上」を目指して歩きます。
深い火山灰の中をかなりの勾配のある坂を登るので
時間がかかるし、かなり疲れちゃいます。

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登山口付近は森が1時間ほど続きますが
その後は月世界のような、グレーで殺伐とした景色が広がります。
30年前の噴火の傷跡をまだ生々しく残していて
凄まじい景色でした。

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死にそうになりながらやっと登頂。
スタートから6時間が経過していました。
両腕を使わないと進めない岩場、深い火山灰、雪など
結構障害物競走みたいでしたよ。

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噴火口の淵は1メートル程度の幅しかなく、
登った人々は所狭しと景色を眺めます。
火口の中には未だなお成長を続ける溶岩ドームから
湯気が出ていて、活火山なんだなぁ、と思わせる凄みのある
景色を楽しませてくれました。

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火口の向こうには湖とMt. Rainierが見えます。

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疲れ果てて登頂と同時に寝てしまった人たち。

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これが火口のパノラマ写真です。
X-Pro1のパノラマ機能を使って撮影しました。
レンズの焦点距離は18mm。
火口のクレーターの端から端は180度くらいあります。

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後方に見える山はMt. RainierとMt. Adamsです。双子でしょ?
セントヘレンズも噴火前はこんな感じだったんですけどね。

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下山後、キャンプサイトから見たセントヘレンズの姿です。
登山道が無くてほぼ垂直に登るのでしんどいです。
でもやっぱり登頂の達成感はいいですね。
登ってる時は「何でオレはこんな事してんだ〜」って
弱音吐いてるんですけどね(笑)

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愛用のブーツ、本来は濃いチョコレート色なのに
火山灰でこんなになってしまいました。
ゲートルも必須、何て言ったって火山灰&小石が凄い!
一緒に行った友人はゲートル持参しなかったので
15分に一回はブーツ脱いで灰と石を出してました。

シアトルの夏は短いので、もっと積極的に
トレッキングや登山をします。
秋は秋で奇麗ですけどね!
もう8月なので、秋はもうすぐそこです。
by blogpost | 2013-08-02 12:32 | アウトドア

X-Pro1のフィルムシュミレーション(3)

本ブログの記事ランキング見ると
やっぱりカメラネタの記事が常に上位にある。
ま、そうだよね。
他人の写真なんてそんなに興味はないよね〜(笑)

というわけで、今日行ったSnow Lakeの景色を
違うフィルムシュミレーションでここに置いておきます。
新しくXF18-55mmF2.8-4 R LM OISを入手したので
試し取りを兼ねています。
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↑Provia

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↑Velvia

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↑Astia

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↑Pro Neg. Hi

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↑Pro Neg. Std

上の作例では、Pro Neg. Hiをもうちょっとだけ彩度を
上げた感じが多分一番見た目の印象と近い。
Velviaの緑が近いかな?
ただVelviaはちょっとコントラストが高過ぎてシャドーが潰れるから
シャドーのパラーメタを調整してややソフトにするといいかも。
Astiaは景色にはいいね。

次は湖面の写真。
空が水面に反射してる様子がフィルムシュミレーションの
タイプで全然違います。

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↑Provia

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↑Velvia

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↑Astia

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↑Pro Neg. Hi

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↑Pro Neg. Std

こういう感じです。
水面の青がVelviaだと強烈です。
美しいけど。
だけどこうして見ると、どれもそれぞれいいですね。
本当に好みの問題です。
ただ、やっぱりフジの色は良いなぁ、と思います。
爽やかですね。
by blogpost | 2013-07-21 10:10 | カメラネタやレビュー