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タグ:Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2S ( 4 ) タグの人気記事

地元のウィスキー

地元Woodinvilleの蒸留酒製造所まで会議の合間に
上司に半ば強引に連れて行かれました。
会社の規定では禁止されている飲酒までして!
と言っても2ショットだけど。
それでも酒に弱い私はほんのり赤くなってたはず。
その後気分良く午後の会議に出たのでした。
そこで買った一本。100%ワシントン州産のライ麦使用。
今夜はひとりで音楽を聴きながら飲んでます。
いつもはオンザロックなんだけど
今日はストレート。
たまには咽が焼ける感じもいいもんです。

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by blogpost | 2013-06-15 16:51 | 食べ物

ゼロハリのケースはこう使う

先日中古で買ったゼロハリのでっかいカメラケース。
というか、トランク。

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中に入れるスポンジ、あちこち探してみたんだけど
純正だと$95もして、ケースそのものより高い!
それによく考えてみると、こんなに図体あるのに
スポンジ使うと機材がいくつも入らないんだよね。
シミュレートしてみると、F2.8三大元ズームにD3Sのボディー1台、
それにフィルター数枚?

意味なし!

なので、こうやって使うことにしました。
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レンズに付属のケースをそのまま入れて使うと、
こ〜んなに入ります。
これなら汎用性高いし、対ショック性も問題なし。
ここに写ってるだけで以下の機材が入ります:

Nikonの三大元を含めてレンズ9本
Nikon D3Sの充電器とケーブル類
一脚 or 三脚

蓋の部分にはまだまだ余裕があるので、この上に
レインカバーや反射板を乗せてもまだまだ余裕があります。
こういうハードケースってあまり物が入らなくて実用性に乏しいんだけど
中のスポンジを使わなければ途端に実用性と収納力に富んだケースになります。
もっともこれ持ちながら撮影はできないんだけど。
あくまでも機材運搬用です。
参考までに。
by blogpost | 2013-02-19 13:22 | カメラネタやレビュー

ノクトニッコールで夜の街を歩く

このノクトニッコールと言うレンズはかなり特殊なレンズで
開放から点光源の描写が優秀です。
最近はあまり出番が無いけど、以前はこれで天体写真撮ってました。
せっかくフルサイズのデジカメもあることだし、
夜のシアトルを開放で撮ってみました。

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なかなか味と特徴のある描写だと思います。
やっぱり明るいレンズは開放付近で撮るのが楽しいね。
このレンズ、開放1.2だけあって、開放で撮るとピントがとてもシビア。
油断するとどこにピントを合わせた写真なのか全然分からない。
だけど、こういう特徴のあるレンズって最近なかなか無い。
このレンズでは結構「美味しい写真」が撮れます。
by blogpost | 2011-05-30 23:44 | 街撮り

レニア山の天の川

夜のレニア山で天の川を撮影しました。
Nikon D3に14-24mmのズームと58mmノクトニッコール。
D3は高感度が凄いので、どんな星空が写るか楽しみにしていました。

まずは14mm開放、ISO3200、20秒露出。
すげ〜写ってる!流れ星まで、ラッキー。
山腹のキャンプの光まで写ってる。
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こちらはノクトニッコールでの撮影。
58mm開放、ISO3200、6秒の露出。
凄いです。
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ノクトニッコールは開放から星像が流れず三日月状にならずいい感じです。
ただデジカメの星は色が美しくないですね。
今後の課題かも。
ディフューザーフィルター使えばいいのかな。
どこやったっけ。探しておきます。
by blogpost | 2010-08-14 22:30 | 自然・景色