not all who wander are lost

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花見

ワシントン大学の桜は今が満開。
アメリカ人の子供も花見を楽しんでました。

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by blogpost | 2013-03-31 14:47 | スナップ

今年の初夏の旅行先

毎年日本のゴールデンウィークには
日本から友人がやってくる。
毎年アメリカ南西部などを廻るんだけど
今年はアイスランドに行くことにしました。
僕は欧州は人生初。
とても楽しみです。どんな景色が見れるんだろう?

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by blogpost | 2013-03-30 14:36 | 国立・州立公園

X-Pro1のフィルムシュミレーション(2)

昨日の続きです。
X-Pro1の色作りはかなり青にシフトしてる印象があるけど
特にVelviaはその傾向が強くて、被写体や光の具合によって
極端に、不自然に青くなる事があります。
良い作例があったのでここで紹介。

まずProvia。
山のシャドウの部分に注目。
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これがVelvia。
同じく山のシャドウの部分に注目。
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Velviaの山のシャドウの部分が明らかに不自然に青くなっています。
この「青に転ぶ」傾向は画面全体が青っぽい、例えば空と海などの
シーンではそれ程気にならないけれど、こう言うシーンでは
かなり違和感があります。
Velviaは当たれば目の覚めるような素晴らしい発色をすると同時に
外れると非常に不自然な描写になるので注意が必要。

X-Pro1の画像処理エンジンは非常に優秀で
その発色には定評があるけど、やはりRAW同時記録が安全なようです。
by blogpost | 2013-03-26 11:57 | カメラネタやレビュー

X-Pro1のフィルムシュミレーション

Fujifilm X-Pro1の大きな売りのひとつに
フィルムシュミレーションがあります。
これはフィルム屋としてのフジの「色」に対する
拘りを示すもので、確かにこのカメラが出す色はとてもいい。
日本に限らず海外のブログでも、やはりフジの色は評判も上々。
そこで、同じRAWファイルからカメラ内現像で様々な
フィルムシュミレーションで現像し、ここに並べてみる事にしよう。

Provia
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Velvia
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Astia
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Pro Neg. Hi
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Pro Neg. Std
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まずは「標準」のProvia。
メーカーは「最も見た目に近い」と言っているモードで
確かにかなり無難な色の絵作り。
どんなシーンも無難にこなす色だけど、
景色を撮ると中間トーンのコントラストが低い印象で
全体的にどこか眠い感じの仕上がりになります。
空気の透明度はあまり高いとは言えないかな。
このシーンに限り、個人的にはProviaで撮影するなら
多少シャドウのコントラストを強めにして、彩度も上げると思う。

次にVelvia。
銀塩時代は花の撮影などに好んで使っていたフィルム。
この作例に限らず、Velviaモードはブルーを極端に強調し、
更にマゼンタも若干強めです。
カラーバランスがラディカル過ぎる感じはあるかも。
海のように青空と青い海が大部分を占めるシーンでは
まるで「青転び」した写真のようになる場合があります。
それと夕方などのシーンでシャドウの部分が真っ青に
不自然に強調される事もあるので、気を付けて使いたい。
ただ、青が大部分を占めないシーンだと鮮やかで素晴らしい色になります。
Velviaモードは特にシャドウが潰れるので、
階調を豊かに表現したい場合や、しっとりとした写真には不向き。

次にAstia。
個人的には、景色にはAstiaが一番好印象かな。
見た目の忠実度、コントラスト、彩度ともに一番バランスが
取れてるモードだと思います。
ただし、空の色はProviaの色を基本にして欲しかった。

次はPro Neg. Hi。
このモードも個人的には好きなモード。
Proviaに対してシャドウのコントラストを上げた仕上がり。
Proviaよりもメリハリがあって、作例のシーンではProviaより好きです。
ただし、赤がかなり渋い表現になるので注意が必要。
このシーンなら、Pro Neg. Hiで少し彩度を上げるといい。
暗いシーンではシャドウが潰れるので、極端に下のコントラストが上がる。
そう言う表現を意図した場合にはとても有効です。

最後にPro Neg. Std。
彩度もコントラストも抑えめの絵作り。
調べた訳じゃないけど、最もダイナミックレンジが広そう。
レタッチ耐性が高く、自分好みの色をJPEGから作るならこれで決まり。
人肌もこれが一番素直。

フィルムモードはそれぞれのシーンに合わせて選べばいいと思います。
この作例のシーンなら、Pro Neg. Hiを基本に多少レタッチすると
ボクの意図する色に近くなる。

X-Pro1の素晴らしいところは、RAWで撮影後にカメラ内で自由に
フィルムモードやその他のパラメータを選んで現像できるところ。
X-Pro1のRAWファイルはサードパーティーの現像ソフトで
まだ満足のゆく仕上がりになりにくいので、カメラで現像するのが
X-Pro1の正しい使い方です。

ただし、カメラ内の現像エンジンは
JPEGでしか書き出してくれないのが玉に瑕。
せめて14bit TIFFで書き出せるようにしてくれれば
本当に最高なんだけどな。

ちなみに下はボクがPro Neg. Hiを基本に調整した写真。
JPEGを調整して保存し直しているので、多少上にある写真より
劣化しているかも知れません。

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X-Pro1のフィルムシュミレーション(2)はコチラ
X-Pro1のフィルムシュミレーション(3)はコチラ
by blogpost | 2013-03-25 10:52 | カメラネタやレビュー

しあわせ

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by blogpost | 2013-03-24 06:35 | 人物

オレゴンコースト

オレゴン州の太平洋岸には
丸一日ドライブしても二日間続く海岸線があります。
101号線から見える海や岩はまさに絶景。
ゆっくり流れる時間を贅沢に楽しむのが似合う場所です。
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by blogpost | 2013-03-24 05:01 | 国立・州立公園

Redwood National Park

カリフォルニア州北部にあるRedwood National Park。
ここは世界自然遺産です。
原始林に静かにそびえ立つ巨木に圧倒された時間でした。
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by blogpost | 2013-03-24 04:53 | 国立・州立公園

雨上がり

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by blogpost | 2013-03-24 04:31 | スナップ

雨のサンフランシスコ

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by blogpost | 2013-03-24 04:26 | 街撮り

たまたま

たまたまサンフランシスコにいた。
たまたまゴールデンゲートブリッジを歩いていた。
たまたま下の海を覗いてみた。
たまたま海鳥が飛んでた。
たまたまその近くにイルカが水面に出た。
たまたまカメラを持ってた。
シャッターチャンスって奇跡のような瞬間ですね。
だからカメラを持ち歩くんだよなぁ。

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by blogpost | 2013-03-19 01:38 | 自然・景色