not all who wander are lost

野鳥撮影

気持ちよく晴れたので、自宅から北へ90分くらいの場所にあるスカジットバレーまで足を伸ばしました。ここは様々な野鳥を見れる場所で、多くの写真家が訪れる場所です。XF100-400mmにはまだ全然慣れていないので、野鳥を撮る練習をしました。

こんな感じの場所です。愛車と白鳥と山をパチリ。

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野鳥撮影は難しいです。 歩留まりが低いですね。私はまだ超望遠撮影に慣れていないので、ピント合わせだけでも非常に苦労しました。また、静止した被写体でもピントが来ない時があって、これはOISのせいなのか、精度の問題なのか、まだわかりません。色々試す必要があると思います。

ミラーレスで超望遠レンズで野鳥を追う、これは撮影してみるとわかりますが結構大変です。特にミミズクなど夕暮れに飛ぶ鳥を追う場合、外が暗くなってくるとEVFがコマ落ちしてラグを生じます。ピントが合っているのかも確認しづらいですし、やはりピント合わせは難しいですね。野鳥撮影は、まだまだ一眼レフが理想だと思います。

とは言え、X-Pro2とXF100-400mmで重量は2キロを切りますから、半日ぶん回していても全く苦になりませんでした。もっと練習したいと思います。

ちなみに基本的にシャッター速度は1/1,000、ISOは最高3200のオートです。

おまけ。
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鳥かと思ったらFA/18でした(笑)アメリカならでは。


by blogpost | 2017-01-05 15:25 | 自然・景色